AI BPOAI業務代行・アウトソーシング

業務を、丸ごと預かる。AIで最適化して、返す

預かりっぱなしにしない、「返す」ためのアウトソーシング。

ツールを渡して終わりでも、預かって終わりでもありません。ファーム出身者が論点設計から入り、業務フローを再設計してAIを実装。私たちが本番で運用し、効果を数値で計測してから、業務フロー・SOPごとお返しします。

NDA・データ授受ルール整備棚卸しのみの単発依頼可例外と品質は人が担保
定型工数削減(初期運用の目安)
最大0%
スモールスタート可
0業務〜
引き渡しドキュメント一式
0

※削減率は特定業務の初期運用で計測した例です。業務内容・規模により異なり、効果を保証するものではありません。

Service Modelサービスの全体像
PERSONA AI-BPOのサービス全体像。経理担当・営業事務・CS担当の業務を預かり、請求書処理・受発注のデータ入力・問い合わせの一次回答・経費のチェック・月次レポート作成をAIのワークフローで自動処理。例外と品質は人が確認し、効果を検証したうえで、仕組みごと返すか、そのままBPOを継続するかを選べる。
PAIN経営層・管理部門からよくある相談

任せたい。でも、
任せきりは怖い

01Pain

ツールを入れたが、業務は変わらない

ChatGPTやAI OCRを契約したものの、現場の使い方がバラバラで便利な検索ツール止まり。業務フローそのものは以前のまま、ライセンス費だけが積み上がっている。

02Pain

変えたいが、社内に受け皿がない

自動化の必要性は分かっているが、推進できる人が社内におらず、担当者は日々の業務に追われて着手できない。「いつかやる」のまま数年が経過している。

03Pain

従来のBPOは、預けたら戻りにくい

外部委託でノウハウが委託先に蓄積し、業務がブラックボックス化しやすい。人月単価は上がり、やめたくてもやめにくい構造になりがち。

04Pain

効果が数値で見えない

改善したつもりでも、工数削減が体感でしか語れない。経営判断の根拠にならず、次の投資にもつながらない。

PERSONA AI-BPO は、「返す」ことを前提に預かります
POSITION従来型BPO・ツール導入との違い

預けるのではなく、
返してもらう

従来のBPOはノウハウが委託先に溜まりやすく、ツール導入は現場任せで形骸化しがち。PERSONA AI-BPOは、その間にある第三の選択肢です。運用は私たちが担い、仕組みは貴社に返します。

従来型BPO

業務の運用
委託先が人手で運用
ノウハウの行き先
委託先に蓄積し、ブラックボックス化しやすい
効果の見え方
月次報告のみで、中身は見えにくい
契約の終わり方
預けっぱなしで固定化しやすい

AIツール導入

業務の運用
自社で運用(現場任せになりがち)
ノウハウの行き先
定着すれば自社。形骸化しがち
効果の見え方
体感ベースで、計測されない
契約の終わり方
使われなくてもライセンス費が残る
第三の選択肢

PERSONA AI-BPO

業務の運用
AI×人の体制で、私たちが運用
ノウハウの行き先
SOP・AI設定ごと貴社に引き渡し
効果の見え方
処理時間・件数を計測して報告
契約の終わり方
効果を検証してから、業務ごと返して卒業。そのまま継続も選べる
社内に推進体制があり、貴社主体で業務を刷新したい場合は、伴走支援型のPERSONA AI BPRが適しています。AI-BPOは、日々の業務に追われて着手できない企業に代わり、運用そのものを私たちが担うサービスです。
PROMISEPERSONA AI-BPO の4つの約束

お返しするのは、
ツールではありません

ホワイトボードで業務フローの付箋を並べ替え、優先順位を決めるコンサルタント
01Promise
0名+
業界別ファーム出身者プール

論点設計は、ファームの知見で

MBB・Big4出身のファーム経験者が「どの業務から預けるべきか」の論点整理から入ります。効果の出る順番を見極め、自動化に向かない業務には、向かないと正直にお伝えします。

業務フロー図・手順書・AIの部品を設計図の上で組み上げる様子
02Promise
0
引き渡しドキュメント一式

ツールでなく、業務フローごと作る

SOP(手順書)・AI設定・例外対応ルール・品質チェック項目を一式で設計します。「ツールを使ってください」ではなく、「業務が回る仕組み」そのものを作ってお返しします。

ダッシュボードで処理時間・件数を計測しながら運用状況を確認する担当者とロボット
03Promise
0指標
処理時間・件数・例外率を月次報告

運用して、計測してから返す

設計して終わりにしません。私たちのチームが本番で運用し、処理時間・処理件数・例外発生率を計測。体感ではなく、計測した数値とともにお返しします。

AIが処理した書類を人が虫眼鏡で品質チェックする分業の様子
04Promise
AI×人
二層の運用体制

例外と品質は、人が握る

ルーティン処理はAIに、例外対応と品質担保は人に。全自動を謳わないのは、品質の最終確認を人が担う体制を保つためです。AIと人の線引き自体をルールとして文書化してお渡しします。

FLOW預かってから、返すまでの4ステップ

預かって、最適化して、
返す

01
STEP 01
預かる

業務の棚卸しと論点設計

1〜2週間
書類の山を前に業務内容をヒアリングする棚卸しの様子

現状の業務フローと工数をヒアリングし、どの工程から着手すれば最大の効果が出るかを論点整理します。預かるスコープと優先順位を確定してから動きます。

主な実施事項
  • 現行フロー・工数のヒアリング
  • 課題と改善余地の論点整理
  • 自動化の実現可否と優先順位の判断
  • 預かるスコープの確定
  • データ授受・セキュリティルールの取り決め
02
STEP 02
最適化する

再設計とAI実装

2〜4週間
業務フローのノードをつなぎ直し、AIを組み込む再設計の様子

業務フローを再設計しながらAIを実装します。SOP・例外対応ルール・品質チェック項目を整備し、AIに任せる範囲と人が判断する範囲の線引きを文書化します。

主な実施事項
  • 業務フローの再設計
  • AI実装・自動化パイプライン構築
  • SOP(手順書)の作成
  • 例外対応ルールの定義
  • 品質チェック項目の設計
03
STEP 03
運用して、計測する

私たちが本番で運用

1〜3ヶ月
自動化されたラインが書類を処理し、担当者が計測・改善する運用の様子

最適化した業務を、AI×人の体制で私たちが運用します。処理時間・処理件数・例外発生率を計測しながら週次で改善を回し、効果を数値で確かめます。

主な実施事項
  • AI×人の体制での日次運用
  • 処理時間・件数・例外発生率の計測
  • 週次での改善ループ
  • 月次の効果レポート
04
STEP 04
返す

仕組みごと引き渡し

2〜4週間
業務フロー図・手順書一式を手渡し、握手する引き渡しの様子

効果を検証した段階で、業務フロー図・SOP・AI設定・効果測定レポートを一式でお渡しします。運用担当者への引き継ぎと研修を行い、定着までフォローします。

主な実施事項
  • 引き渡しドキュメント6点セットのお渡し
  • 運用担当者への引き継ぎ・研修
  • 定着フォローアップ
  • 返さず、そのままBPO継続を選ぶことも可能
全工程
最短9週間で「返す」まで(業務規模・データ準備状況により変動)
DELIVERABLES引き渡し時にお渡しする一式

返ってくるのは、
再現できる仕組み

属人化していた業務が、引き継いだ担当者が再現できるドキュメントと設定になって戻ります。この6点をお渡しできる状態にすることが、私たちの「返す」の定義です。

01

業務フロー図

棚卸しで書き起こした現状フローと、最適化後のフロー。

02

SOP(手順書)

手順・判断基準・入出力を文書化した運用手順。

03

AI設定・プロンプト

組み込んだAIの構成・接続・プロンプト一式。

04

例外対応ルール

人が判断するポイントと、分岐の基準の定義。

05

品質チェック項目

誤りを止めるための確認リストと運用ルール。

06

効果測定レポート

運用で計測した処理時間・件数などの実績値。

棚卸しのみの単発依頼も可

「預けられる業務かどうか」の見極めから。無料相談で論点を整理します。

COVERAGEお預かりできる業務領域

6領域の
定型業務から

まずは1業務から着手し、数値で効果を確かめてから横展開します。ここにない業務も、棚卸しの段階で預かれるかどうかを判断してお答えします。

01Coverage

経理・財務

請求から月次締めまでの定型処理

請求書処理経費チェック支払照合月次集計
02Coverage

人事・労務

採用事務から入退社手続きまで

応募者対応入退社手続き勤怠チェック給与前処理
03Coverage

営業事務・受発注

見積から請求までの事務処理

見積書作成受注入力納期回答請求連携
04Coverage

カスタマー対応

問い合わせの一次対応と整理

一次対応FAQ整備対応履歴の要約振り分け
05Coverage

文書・データ処理

転記・照合・チェックの反復作業

OCR・転記契約書チェック補助データクレンジング名寄せ
06Coverage

レポーティング

集計から報告資料の下書きまで

定例レポート作成KPI集計ダッシュボード更新会議資料の下書き
FAQよくあるご質問

企業様からのご質問。

Q1AI BPR(業務刷新支援)との違いは?
+
AI BPRは、貴社が主体となって業務を刷新し、社内で運用できる状態まで伴走する支援です。AI-BPOは、業務そのものを一度お預かりし、私たちがAI×人の体制で最適化・運用した上で、計測結果とともに仕組みごとお返しします。社内に推進できる体制がある場合はAI BPR、日常業務に追われて着手できない場合はAI-BPOをおすすめしています。
Q2従来のBPO(業務委託)と何が違いますか?
+
従来のBPOは預けたら預けっぱなしになりやすく、ノウハウが委託先に蓄積して契約をやめにくくなりがちでした。PERSONAのAI-BPOは「返す」ことを前提に預かります。最適化した業務フロー・SOP・AI設定・効果測定レポートを一式でお渡しし、引き継いだ担当者が業務を再現できる状態を目指して卒業していただくモデルです。
Q3どんな業務が向いていますか?
+
手順が繰り返される定型業務、判断基準を言語化できる業務が向いています。請求書処理・受発注入力・問い合わせ一次対応・定例レポート作成などが代表例です。高度な交渉や個別性の高い判断が中心の業務は自動化に向かないため、棚卸しの段階で「向かない」と正直にお伝えします。
Q4すべてAIで自動化するのですか?
+
いいえ。ルーティン処理はAIに任せますが、例外対応と品質担保は人が担います。全自動を謳わないのは、例外や品質の最終確認を人が担う体制を保つためです。どこまでをAIに任せ、どこから人が判断するかの線引き自体を、例外対応ルールとして文書化してお渡しします。
Q5効果はどのように測りますか?
+
お預かりした業務の処理時間・処理件数・例外発生率などを運用の中で計測し、月次でレポートします。掲載している削減率は初期運用で計測した目安であり、業務内容・規模により異なります。
Q6セキュリティはどう担保しますか?
+
NDA締結の上、データの授受方法・アクセス権限・保管期間を預かり開始前に取り決めます。再委託の有無、生成AIサービスへ入力するデータの範囲・学習利用の可否、引き渡し後のデータ削除についても、貴社のポリシーに沿って個別に取り決めます。機密データのマスキングや、貴社環境内での作業にも対応します。
Q7費用はどのように決まりますか?
+
お預かりする業務の範囲・件数・期間によって個別にお見積りします。1業務からのスモールスタートが可能で、まず棚卸し(STEP 01)のみのご依頼から入っていただくこともできます。
Q8返してもらった後、自社で運用できますか?
+
引き継いだ担当者が運用を再現できる状態を目指して整備します。SOP・例外対応ルール・品質チェック項目を作成し、運用担当者への引き継ぎと研修を行った上でお渡しします。引き渡し後も定着までフォローアップします。なお「返す」は義務ではありません。そのままBPOとして運用をお任せいただき続けることも可能です。
Q9相談から預かり開始までどれくらいかかりますか?
+
対象業務が明確で、データ授受やNDAなどの準備が整っている場合、最短2週間程度で棚卸し(STEP 01)を開始できます。無料相談で対象業務・体制・期待効果をお伺いし、ヒアリング内容をもとに棚卸しのご提案をお返しします。

社内で刷新を進めたい方には、業務刷新支援のPERSONA AI BPRもご用意しています。

Get Started

まず、1つの業務を。
預かって、最適化して、返します。

まずは無料相談から。対象業務・月間の処理件数・体制をお聞かせいただければ、ヒアリング内容をもとに棚卸し(STEP 01)のご提案をお返しします。

  • 論点設計はファーム出身者(MBB・Big4経験者)が担当
  • 1業務からのスモールスタート可
  • NDA締結・データ授受ルールの整備に対応
  • 引き渡し後の定着フォローつき

お問い合わせ

2営業日以内に担当者よりご連絡いたします