業務を、丸ごと預かる。AIで最適化して、返す。
預かりっぱなしにしない、「返す」ためのアウトソーシング。
ツールを渡して終わりでも、預かって終わりでもありません。ファーム出身者が論点設計から入り、業務フローを再設計してAIを実装。私たちが本番で運用し、効果を数値で計測してから、業務フロー・SOPごとお返しします。
※削減率は特定業務の初期運用で計測した例です。業務内容・規模により異なり、効果を保証するものではありません。

任せたい。でも、
任せきりは怖い。
ツールを入れたが、業務は変わらない
ChatGPTやAI OCRを契約したものの、現場の使い方がバラバラで便利な検索ツール止まり。業務フローそのものは以前のまま、ライセンス費だけが積み上がっている。
変えたいが、社内に受け皿がない
自動化の必要性は分かっているが、推進できる人が社内におらず、担当者は日々の業務に追われて着手できない。「いつかやる」のまま数年が経過している。
従来のBPOは、預けたら戻りにくい
外部委託でノウハウが委託先に蓄積し、業務がブラックボックス化しやすい。人月単価は上がり、やめたくてもやめにくい構造になりがち。
効果が数値で見えない
改善したつもりでも、工数削減が体感でしか語れない。経営判断の根拠にならず、次の投資にもつながらない。
預けるのではなく、
返してもらう。
従来のBPOはノウハウが委託先に溜まりやすく、ツール導入は現場任せで形骸化しがち。PERSONA AI-BPOは、その間にある第三の選択肢です。運用は私たちが担い、仕組みは貴社に返します。
従来型BPO
- 業務の運用
- 委託先が人手で運用
- ノウハウの行き先
- 委託先に蓄積し、ブラックボックス化しやすい
- 効果の見え方
- 月次報告のみで、中身は見えにくい
- 契約の終わり方
- 預けっぱなしで固定化しやすい
AIツール導入
- 業務の運用
- 自社で運用(現場任せになりがち)
- ノウハウの行き先
- 定着すれば自社。形骸化しがち
- 効果の見え方
- 体感ベースで、計測されない
- 契約の終わり方
- 使われなくてもライセンス費が残る
PERSONA AI-BPO
- 業務の運用
- AI×人の体制で、私たちが運用
- ノウハウの行き先
- SOP・AI設定ごと貴社に引き渡し
- 効果の見え方
- 処理時間・件数を計測して報告
- 契約の終わり方
- 効果を検証してから、業務ごと返して卒業。そのまま継続も選べる
お返しするのは、
ツールではありません。

論点設計は、ファームの知見で
MBB・Big4出身のファーム経験者が「どの業務から預けるべきか」の論点整理から入ります。効果の出る順番を見極め、自動化に向かない業務には、向かないと正直にお伝えします。

ツールでなく、業務フローごと作る
SOP(手順書)・AI設定・例外対応ルール・品質チェック項目を一式で設計します。「ツールを使ってください」ではなく、「業務が回る仕組み」そのものを作ってお返しします。

運用して、計測してから返す
設計して終わりにしません。私たちのチームが本番で運用し、処理時間・処理件数・例外発生率を計測。体感ではなく、計測した数値とともにお返しします。

例外と品質は、人が握る
ルーティン処理はAIに、例外対応と品質担保は人に。全自動を謳わないのは、品質の最終確認を人が担う体制を保つためです。AIと人の線引き自体をルールとして文書化してお渡しします。
預かって、最適化して、
返す。
業務の棚卸しと論点設計

現状の業務フローと工数をヒアリングし、どの工程から着手すれば最大の効果が出るかを論点整理します。預かるスコープと優先順位を確定してから動きます。
- 現行フロー・工数のヒアリング
- 課題と改善余地の論点整理
- 自動化の実現可否と優先順位の判断
- 預かるスコープの確定
- データ授受・セキュリティルールの取り決め
再設計とAI実装

業務フローを再設計しながらAIを実装します。SOP・例外対応ルール・品質チェック項目を整備し、AIに任せる範囲と人が判断する範囲の線引きを文書化します。
- 業務フローの再設計
- AI実装・自動化パイプライン構築
- SOP(手順書)の作成
- 例外対応ルールの定義
- 品質チェック項目の設計
私たちが本番で運用

最適化した業務を、AI×人の体制で私たちが運用します。処理時間・処理件数・例外発生率を計測しながら週次で改善を回し、効果を数値で確かめます。
- AI×人の体制での日次運用
- 処理時間・件数・例外発生率の計測
- 週次での改善ループ
- 月次の効果レポート
仕組みごと引き渡し

効果を検証した段階で、業務フロー図・SOP・AI設定・効果測定レポートを一式でお渡しします。運用担当者への引き継ぎと研修を行い、定着までフォローします。
- 引き渡しドキュメント6点セットのお渡し
- 運用担当者への引き継ぎ・研修
- 定着フォローアップ
- 返さず、そのままBPO継続を選ぶことも可能
返ってくるのは、
再現できる仕組み。
属人化していた業務が、引き継いだ担当者が再現できるドキュメントと設定になって戻ります。この6点をお渡しできる状態にすることが、私たちの「返す」の定義です。
業務フロー図
棚卸しで書き起こした現状フローと、最適化後のフロー。
SOP(手順書)
手順・判断基準・入出力を文書化した運用手順。
AI設定・プロンプト
組み込んだAIの構成・接続・プロンプト一式。
例外対応ルール
人が判断するポイントと、分岐の基準の定義。
品質チェック項目
誤りを止めるための確認リストと運用ルール。
効果測定レポート
運用で計測した処理時間・件数などの実績値。
「預けられる業務かどうか」の見極めから。無料相談で論点を整理します。
6領域の
定型業務から。
まずは1業務から着手し、数値で効果を確かめてから横展開します。ここにない業務も、棚卸しの段階で預かれるかどうかを判断してお答えします。
経理・財務
請求から月次締めまでの定型処理
人事・労務
採用事務から入退社手続きまで
営業事務・受発注
見積から請求までの事務処理
カスタマー対応
問い合わせの一次対応と整理
文書・データ処理
転記・照合・チェックの反復作業
レポーティング
集計から報告資料の下書きまで
企業様からのご質問。
Q1AI BPR(業務刷新支援)との違いは?+
Q2従来のBPO(業務委託)と何が違いますか?+
Q3どんな業務が向いていますか?+
Q4すべてAIで自動化するのですか?+
Q5効果はどのように測りますか?+
Q6セキュリティはどう担保しますか?+
Q7費用はどのように決まりますか?+
Q8返してもらった後、自社で運用できますか?+
Q9相談から預かり開始までどれくらいかかりますか?+
社内で刷新を進めたい方には、業務刷新支援のPERSONA AI BPRもご用意しています。
まず、1つの業務を。
預かって、最適化して、返します。
まずは無料相談から。対象業務・月間の処理件数・体制をお聞かせいただければ、ヒアリング内容をもとに棚卸し(STEP 01)のご提案をお返しします。
- 論点設計はファーム出身者(MBB・Big4経験者)が担当
- 1業務からのスモールスタート可
- NDA締結・データ授受ルールの整備に対応
- 引き渡し後の定着フォローつき