OPEN非IT

陸上養殖プラント_技術デューデリジェンス支援(HSE・環境スペシャリスト)

150〜200万円/月稼働率 1%〜40%リモート(+東京・静岡県内プラント(現地調査時))水産・食品

案件概要

カテゴリ非IT
業界水産・食品
報酬150〜200万円/月
稼働率1%〜40%
参画日2026年10月19日〜
勤務形態一部リモート
出社頻度現地調査時は静岡県内プラントへ月2〜4回、1回1〜3日出向
場所リモート(+東京・静岡県内プラント(現地調査時))
選考フロー面談2回

背景

大手総合商社が、国内でサーモンの循環式陸上養殖(RAS)プラント(年間生産計画数千トン規模)を運営する事業者の株式取得を検討している。2024年の操業開始以来、設備トラブルや水質悪化による品質低下が続いており、投資主体はグループの水質管理技術を導入して改修することを前提に、独自の技術DDを実施する方針。この技術DD支援を行う。

作業内容・ポジション

改修を前提とした投資判断に必要な技術評価を行う。評価範囲は、改修CAPEX/OPEXの見積、設備耐用年数の評価、HSE管理体制の評価、環境DD、水質・品質問題の原因究明。 【期間・フェーズ】 2026年10月下旬〜2027年2月末(約4ヶ月、延長可能性あり)の4フェーズ構成。 ・準備(10月下旬〜11月):キックオフ、DD計画策定、データルーム資料レビュー ・現地調査・情報収集(11月〜12月上旬):プラント現地調査、売り手側技術チームへのインタビュー、海外設計会社・機器メーカーへの照会 ・分析・評価(12月〜1月):改修費用積算、設備耐用年数・HSE・環境の評価、改修シナリオ検討 ・とりまとめ(2月):技術DD報告書と投資判断資料(技術編)の作成 【主要業務】 ・HSE管理体制(組織・規程・教育・記録)の評価、事故・災害記録の分析 ・オゾン・酸素欠乏・消毒薬品等への暴露リスク評価 ・関係法令(労働安全衛生法・酸素欠乏症等防止規則・高圧ガス保安法・消防法等)の適合性評価、規制当局からの指導・罰則リスクの評価 ・用地履歴・物質取扱履歴・既存調査資料のレビュー、土壌汚染リスクのスクリーニングと追加調査(フェーズ2)の要否判定 ・環境関連法令(土壌汚染対策法等)の適合性評価、環境リスク対応コストの概算 ・HSE・環境改善ロードマップの策定、技術DD報告書への評価結果のとりまとめ

必須スキル

・プラント・工場の安全衛生管理の経験7年以上 ・化学物質(酸化剤・殺菌剤等)の管理実務経験 ・事故調査・リスクアセスメントの実施経験 ・環境DD(フェーズ1〜2)の実施経験3年以上 ・土壌汚染調査・評価の実務経験 ・労働安全衛生・環境関連法令の知識 ・静岡県内プラントでの現地調査に参加できること(月2〜4回、1回1〜3日を想定) ・現地立入り時は安全教育受講と安全管理規程の順守が必須(酸素欠乏・有害物質等のガス関連作業に係る専門資格保有者は優遇)

尚可スキル

・酸素・オゾン等のガス関連保安の経験 ・海外オーナー企業のHSE基準(IFC EHSガイドライン等)の知識 ・水産・食品プラントまたは海浜部立地の調査経験 ・英語技術資料の読解が可能な英語力 ・衛生管理者(甲種)、作業環境測定士、労働安全コンサルタント、技術士(衛生工学・環境部門)、地質調査技士等のいずれかの資格

PERSONAマーケットデータ

「非IT」カテゴリのPERSONA掲載中アクティブ案件 47件を集計した独自統計

単価中央値(月額上限)

175万円

25-75%タイル: 155-205万円

リモート可能率

89%

フル/一部リモート可

主要業界 TOP5

製造9その他サービス4金融3通信2水産・食品2

※ 集計は PERSONA に登録されている公開アクティブ案件のうち「非IT」関連のもの。個別案件のエントリー条件・契約条件はページ上部の情報を優先します。